教科書PDF(無料)

解説動画に対応した対策テキストです。動画を見ていなくても、これだけで読み切れます。1冊にまとめた合本と、章ごとの分冊、どちらでも配布しています。登録も費用もいりません。

まとめて1冊

下の9冊を1冊にまとめた合本です。これだけで全範囲がそろいます。1冊ずつ選ぶのが面倒な方はこちらを。

生成AIパスポート 完全攻略テキスト

A4・256ページ

全5章+難問対策+一問一答
下に並んでいる9冊を、1冊にまとめたものです。通しページ番号・総目次・巻末の総索引つき。
図解79点・確認問題つき
章ごとの図解と確認問題をそのまま収録。A4・実物大で刷ると図の中の文字まで読めます。
各章の扉から解説動画へ
章の扉にQRコードがあり、その章のYouTube解説動画へ直接ひらけます。

章ごとの教科書(全5章・7冊)

必要な章だけ刷りたいときは、こちらから。中身は合本と同じです。

第1章 AI(人工知能)

A4・26ページ

図解10点
ニューラルネットワークの重み、過学習の学習曲線、4つのレベル、AIの歴史の波など。
確認問題9問
テーマの区切りごとに3問ずつ。答えと、間違えやすい理由つき。
重要用語39語
公式シラバス第1章のキーワードを全語収録。説明できるか確かめるチェックリストつき。

第2章① 生成AI(仕組み編)

A4・28ページ

図解13点
識別と生成のちがい、ボルツマンマシン、畳み込み、VAE、GAN、RNN、LSTM、Transformer、Attentionなど。
確認問題9問
テーマの区切りごとに3問ずつ。答えと、間違えやすい理由つき。
重要用語32語
公式シラバス第2章「生成AIの誕生まで」のキーワードを全語収録。

第2章② 生成AI(ChatGPT編)

A4・23ページ

図解9点
GPT-1の2段構え、続きを書く機械、RLHF、ChatGPTが当たった順番、ハルシネーション、マルチモーダル、オムニ、5つの流れ。
確認問題9問
テーマの区切りごとに3問ずつ。答えと、間違えやすい理由つき。
重要用語30語
公式シラバス第2章「ChatGPT」「その他の主要生成AI」のキーワードを全語収録。

第3章 現在の生成AIの動向

A4・23ページ

図解10点
リサイズと正規化、データの水増し、数か質か、誤情報と偽情報、RAGの4段、チャンクとベクトルDB、答えるAIと動くAI、エージェントの4つの繰り返し、MCPなど。
確認問題9問
テーマの区切りごとに3問ずつ。答えと、間違えやすい理由つき。
重要用語20語
公式シラバス第3章のキーワードを全語収録。RAG・チャンク・ベクトルデータベース・AIエージェント・MCPまで。

第4章① 情報リテラシー(身を守る)

A4・29ページ

図解8点
リテラシーの3本柱、だます手口の道すじ、マルウェアとランサムウェア、個人情報の種類、匿名加工とマスキング、生成AIと個人情報など。
確認問題9問
テーマの区切りごとに3問ずつ。答えと、間違えやすい理由つき。
重要用語25語
公式シラバス第4章前半のキーワードを全語収録。フィッシング・スミッシング・要配慮個人情報・匿名加工情報まで。

第4章② 権利とAI社会原則

A4・31ページ

図解11点
知的財産権の4つ、肖像権とパブリシティ権、営業秘密と限定提供データ、基本理念3つ、AI社会原則6つ、共通の指針10、3つの主体、AI新法など。
確認問題9問
テーマの区切りごとに3問ずつ。答えと、間違えやすい理由つき。
重要用語40語
公式シラバス第4章後半のキーワードを全語収録。⭐原則6つと指針10で同じ言葉が4つ重なる所を、並べて見せています。

第5章 プロンプト制作と実例

A4・27ページ

図解11点
LMとLLM、言語モデルの作り方2つ、事前学習と追加学習、Temperatureとの関係、プロンプトの4要素、Zero-ShotとFew-Shot、12の技法、16の型、不得意な3つなど。
確認問題9問
テーマの区切りごとに3問ずつ。答えと、間違えやすい理由つき。
重要用語16語
公式シラバス第5章のキーワードを全語収録。⭐この章は語が少ないぶん、名前の付いていない「12の技法」「16の型」を動詞で束ねて覚えられるようにしています。

解き方の本(2冊)

章の中身ではなく、問題の解き方の本です。全5章をひととおり終えたあとに読んでください。

聞き流し版(一問一答194語)

A4・38ページ

一問一答194語
公式シラバスのキーワードを、シラバスの並びのまま全部。動画の副読本です。
自己テスト用のチェックリスト
節の頭に語だけを並べてあります。先に自分で説明してみて、言えなかった語だけ答えを読む使い方。
巻末に194語の索引
節の番号つき。動画の該当箇所も探せます。

難問対策編(解き方)

A4・17ページ

図解8点
本番の3つの型、言い過ぎの6語、2つセットの言葉、適切/不適切の読み違い、2択の差分の取り方など。
やってみる3問
定義提示・逆にした選択肢・2択で止まる型を、実際に解いてみせます。
4つの道具
言い過ぎを探す/逆にした選択肢を疑う/「適切・不適切」を先に押さえる/差分だけを見る。
A4・実物大(100%)で印刷すると、図の中の文字まで読める大きさで作ってあります。
全5章そろいました。難問対策編は、基本を一周してから読むのがおすすめです。