ジャーナル

資格の勉強は、やり方で結果が変わります。ここでは研究で効果が確かめられている勉強法と、 試験当日の時間の使い方を書いています。出典はすべて記事の末尾に付けました。

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勉強法

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1週間後に残ったのは80%と36%——読み返す勉強と、思い出す勉強の差

一度覚えた所をもう一度読む。これがほぼ無駄だった、という実験があります。効果の差は大きく、そして本人には差が見えていませんでした。試験勉強で一番割に合わない時間の使い方かもしれません。

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復習の間隔は「本番までの約2割」——分散学習の研究が出した具体的な数字

「何時間やるか」より「いつやるか」で結果が変わる、という研究があります。しかも目安は具体的な数字で出ています。試験日から逆算して復習日を決める方法を、根拠になった論文とあわせて書きます。

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章ごとに解くと、本番で解けない——問題を混ぜるだけで72%と38%になった実験

「第2章を終わらせてから第3章へ」。自然な進め方に見えますが、本番はどの章から出るか教えてくれません。順番を変えるだけで成績が変わった実験を紹介します。

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勉強法

「自分に合った学習スタイル」は、探しても見つかりません

勉強を始める前に「自分に向いたやり方」を探してしまうことがあります。ただ、その探しものは30年以上続いていて、まだ見つかっていません。何を探すのをやめて、代わりに何をするかの話です。

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試験の受け方

記事の内容は、書いた時点で公開されている情報にもとづいています。 試験の日程・受験料・出題範囲は変わることがあるので、申し込む前に必ず各試験の公式サイトでご確認ください。